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ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁

ハード    スーパーファミコン
発売元   エニックス
ジャンル  RPG(ロールプレイングゲーム)
発売年   1992年9月27日
価格    9,600円(税込)

言わずと知れた、1992年9月27日に日本のエニックスから発売されたスーパーファミコン用ロールプレイングゲーム。みんなのランキングでもドラクエシリーズの中では1位だ。タイトルの写真の我が家にあるROMも、かなりの使い古された歴史がある。自分もプレイし、子どもたちもけっこう遊んだと思う。

今回、プレイするにあたってどのプラットフォームでプレイしたらいいのかを考えた。以下に各プラットフォームでの違いを書いてみる。

  • スーパーファミコン版 1992年9月27日発売。オリジナル
  • PS2版 2004年3月25日発売。グラフィックが3D表現になりリアルに。音楽はフルオーケストラ。モンスターは40種類から70種類へ。4人パーティーとなり家族4人パーティーも組める。すごろく場の追加。戦闘のテンポがよい、など、いいことづくめ。
  • DS版 2008年7月17日発売。PS2版を基本として、更に要素を追加。一番の追加要素は、花嫁候補にデボラが追加され、「ビアンカ」「フローラ」「デボラ」の3人から選ぶことになること。キャラクタはドット絵にもどっている。
  • スマホ版 2014年12月12日発売。画面が縦長になっている。DS版を基本に移植している。コントローラーが使えない。画面は綺麗。また、スマホ版限定で「モンスターブローチ」というアイテムが登場し、装備しているとモンスターが仲間になる確率が2倍に上昇する装飾品で、カジノでコイン2万枚で交換できる。あと、オートセーブがあるので、中断しやすい・・・らしい。

スーファミ版とPS版はプレイしているので、やはり花嫁候補が3人となっているバージョンを遊びたい。となると、DS版かスマホ版になる。スマホ版がよいと思うが、オールドプレーヤーには、画面のみでの操作はハードルが高い。プレイ環境も残しているので、DS版ドラクエⅤでプレイすることにしたい。んー、楽しみ!

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Retro Games Fire

ファイナルファンタジーVI クリア感想

7月4日にゲームを始めて、今日(12月27日)なんとかエンディングを迎えた。(追加ダンジョン等はまだ)なぜ、半年近くもかかったかと言えば、二つの理由がある。一つ目は、キャラクターの育成や武器やアイテムの収集が楽しかったこと。二つ目は、複数のゲームを並行してやっているので、他のゲームに気がいったりしてしばらく放置したりしたからである。

一つ目の理由については、FFⅥをプレイした人ならわかると思うが、とにかくキャラクターの育成が楽しい。なにせ、14人も個性的なキャラクターがいるので、自分の好みでいろいろな特性を持ったキャラクターに育てることができる。しかも、経験値稼ぎ用に用意された森や、魔法習得値を得るために用意された砂漠などがあり、少しコツをつかめば誰でもどんどんキャラクターを強くできる。最強の無属性魔法のアルテマを習得させて9999のダメージを与えるキャラクターを複数作ることも簡単にできるのである。

通称「恐竜の森」。ここでは、「ティラノサウルス」と「ブラキオレイドス」しか出現しない。取得経験値が非常に多く、効率のよいレベル上げが可能で、かつ、魔法習得値も多めである。めったに出現しない「ブラキオレイドス」からは「リボン」や「スリースターズ」(消費MP1になるアクセサリ)を入手できる。

マランダ南の砂漠では、魔法習得値を効率よく稼ぐことができる。スラッグクロウラからは魔法習得値5、サボテンダーからは魔法習得値10を獲得することができる。また、スラッグクロウラからは経験値を7524を獲得することができるので、レベルもどんどん上がる。「スラッグクロウラ」にはデスで倒す。「バニシュ」をかけておくと「デス」を確実に当てることができる。「サボテンダー」は防御力・魔法防御力・回避率・魔法回避率が高く、攻撃が当たらないが、HPは3しかないので、必中技やアルテマなどで攻撃すると簡単に倒せてしまう。

コロシアムでアイテムを交換できることも楽しかった。「竜の首コロシアム」は、アイテムを賭けることで別種のアイテムが手に入る施設だ。ここで装備やアクセサリを量産できる。特に有用だったものを以下にあげてみる。

  • ミラクルシューズ(装備していると常時プロテス、シェル、ヘイスト、リジェネ状態になる)エリクサー⇒リネームカード⇒ミラクルシューズ
  • グロウエッグ(装備していると戦闘での経験値が2倍になる)
    ミラクルシューズ⇒グロウエッグ
  • 猫耳フード(リルム専用装備で炎/冷/雷/風/聖/地ダメージを半減する)
    沙悟浄の槍(ティラノサウルスより)⇒猫耳フード
  • アイスシールド(炎属性を無効化し冷気属性を吸収する)
    クリスタルメイル(マランダで購入)⇒アイスシールド
  • フレイムシールド(冷気属性を無効化し炎属性を吸収する)
    アイスシールド⇒フレイムシールド
  • スノーマフラー(ウーマロ、ガウ、モグが装備)
    ベヒーモスーツ(獣ヶ原でキングベヒーモスを倒す)⇒スノーマフラー
  • 源氏の鎧(防御力が高く、ステータスも上がる)
    ナッツンスーツ⇒源氏の鎧
  • ミラージュベスト(バトル開始時分身状態に)
    いばらの冠⇒ミラージュベスト

二つ目の理由については、ゲーム好きなら誰でもそうであると思うが、気になったゲームを購入していつの間にか「積みゲー」と化している。その中から、いくつかのゲームをプレイし始め、また、他のゲームを始めてしまい・・・。FFⅥを始めた時は、「FFⅦ REMAKE」をやっていたが、戦闘が難しくて「FFⅥをクリアしてからにしよう」と途中で放置。「ホグワーツレガシー」などもセールで購入してしばらくやっていたが、途中で放置。8月頃に安くなっていたFFⅩⅥを購入。映画を観ているような感覚でゲームを進めていたが、シナリオが暗いのと戦闘が単調なので半分くらいクリアしたところで放置。(このゲームは、最近クリアしてブログにも上げている。なかなかおもしろかった。やっぱり、エンディングまでやってみないとわからない)

閑話休題
ファイナルファンタジーは、初プレイだったがめちゃくちゃ楽しめた。初めはキャラクターの多さに、何が何だかわからなかったが、キャラの育成やアイテム収集など昔からのRPG好きとっては「痒い所に手が届く」ようなゲームだった。         

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ハーレーダビッドソン高知 閉店

損保ジャパンから突然手紙が来て、「なんだろう?」と思ったまま、心当たりがないので放置していた。12月に入って、手紙類を整理するために開封したら、なんと「ハーレーダビッドソン高知」が閉店したとの事。自賠責の会社からお知らせがくるなんて・・・。今年の6月に車検を受けたばっかりだったのに・・・。急すぎる。

ここ数年はほとんど乗らなくなっていたので、いつかはハーレーを降りないといけないと思っていたが、このタイミングとは。お知らせには、「引き続きハーレーダビッドソン松山でサポートします」などと書かれていたが、それはないだろう。今度の車検が切れるのがタイミングかもしれない。

そんな思いもあり、もっとハーレーに乗ってやろうと思い、天気が良かったので久しぶりに跨った。ガソリンスタンドで、ハイオクを満タンにしていざ出発。と言ってもランチに行くだけなのだが。

向かったのは日高村にある「村の駅」。実際はこんな男前ではないのだが、pingの画像生成で、「60歳、バイク好きの日本人のおやじさん」のようなプロンプトで生成されたので、使わせもらっている。

ここは、もちろん「オムライス」もおいしいが、モーニングを終日注文できる。種類も多くもちろんおいしい。久しぶりに行って感じたが、コーヒーもおいしい!

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Retro Games Fire

FINAL FANTASY ⅩⅤⅠ(16)

ハード    PlayStation 5(PS5)
発売元   スクウェア・エニックス
ジャンル  RPG(ロールプレイングゲーム)
発売年   2023年6月22日
CERO    D
価格    9,900円(税込)

発売から2年以上経って、FF16を手に入れた。オンライン以外はすべてのファイナルファンタジーをやってきたので、いずれはプレイをしようと思っていた。しかし評判があまり良くなかったのでずっとスルーをしていたが、PS5を今年になって(今更ですが)購入したので映像のすごさを期待して購入した。

ダウンロードコンテンツの2つもプレイして、エンディングを迎えた感想としては、「アクションゲームの付いた映画を観た」ような感じと言ったらいいだろうか。素直に「ストーリーの深みもあり、やって良かった!」と思えた。ただ、次に述べる1点を除いては・・・。

サクサク進んだ中で、投げ出しそうになった
アクションゲームがそれほど得意でないので、以下のスタイルでプレイした。ゲームモードと最終的なアクセサリは以下である。

ゲームモード ストーリーモード
アクセサリ  源氏の小手
       オートスロー
       バーサーカーリング

ストーリーモードだけあって敵もそこそこの強さで、ガイドアイコンも分かりやすく詰むこともなかったのだが、DLC第二弾「The Rising Tide《海の慟哭》」では、心が折れかけた。本気で「クリアできないかも・・・」と思った。DLCは最終決戦前の物語なので、ここで詰んでしまうとエンディングも迎えられない。(正確には迎えられるのだが、なんか、中途半端な気持ちになってしまう)

この画面を何度見たか。たぶん50回近く見ていると思う。時間にして、倒すまで3時間くらいかかった。(親指がつった)「大海嘯のうねり」は時間内にリヴァイアサンのシールドを全て削りきる必要があるが、何度やっても間に合わない。今まで、ネットもほとんど見てなかったが、流石に1時間以上やってもクリアできる希望が持てなかったので、ネット情報を検索してみた。苦労している人がいることは分かったが、これと言った攻略法は見つからなかった。一つ有力な情報として分かったのは、「開始直後に「スピットフレア」(R2+△)をぶち込むということ。
Game With https://gamewith.jp/ff16/article/show/446866
どういう判定になっているか分からないが、「スピットフレア」を3回ぶち込まないとたぶんクリアはできないと思う。そのためには、ゲージを溜めないといけないので、ひたすら攻撃を繰り返す必要がある。2時間以上チャレンジして、自分なりになんとなく分かってきたのは、以下の4点である。

  • 開始直後に「スピットフレア」をぶち込む
  • □で使えるコンボで、できるだけシールドを削る
  • 遠くに飛ばされた時に、戻る途中でダメージを受けない
  • 「スピットフレア」を3回ぶち込む

制限時間の2秒前くらいに、3回目の「スピットフレア」が発動できたら倒せるのではないかと思う。コンボが得意な人は自分ほど絶望的にならないかもしれないが、永遠にクリアできないのではないかと思った。

攻撃方法について
ストーリーモードだど、オートアクセサリを付けると□ボタン連打になってしまうので、流石に面白くないと思う。あまりアクションが得意でない自分が使ったものを記録しておきたい。

マジックバースト□→△→□→△→交互にタイミングよく
通常コンボ□→□→□→□→△
フィート〇フェニックスシフト
〇ガルーダエンブレイズ
〇タイタンブロック
敵に接近する
敵を引き寄せる
敵の攻撃をガードする
アビリティR2+□または△よく使ったアビリティ参照
ランジ✖+□距離を詰めて攻撃
リミットブレイクL3+R3(同時押し)ゲージが1本以上
HP回復、ダメージ上昇

よく使ったアビリティ(ほんの一部で個人的に使ったもの)

フェニックス転生の炎広範囲攻撃と回復
ライジングフレイム敵を空中へ打ち上げる
ラムウライトニングロッド雷球を生成
裁きの雷威力が高い
バハムートギガフレア前方直線攻撃
インパルス自動攻撃、足止めに
オーディン斬鉄乱舞斬鉄剣ゲージがたまりやすい
斬鉄剣は、オーディンアームを装備し斬鉄剣ゲージを溜め、発動時に□を長押しし、右下の表示が斬鉄剣に変わった後に離すと発動できる。

クライヴは、生きて帰ってきたのではないだろうか。DLC3でそのへんが明らかになってほしいものである。

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おとな

Intel 第14世代CPU購入

あえて、この時期になんでまた・・・と思うでしょうが、Intelの不具合リストに掲載されている第14世代CPUを購入した。マザーボードがLGA1700なので、仕方がないこともあったが、あえて、不具合リストにない第12世代からアップグレードしてしまうとは。

保証が5年に延びるそうなので、購入証明は保管しておかなければならないと思っている。

体感速度、全く変化なし。しかも、FF14のベンチでもあまり変わっていないし。

広告は多いですが、役に立つサイトにリンクをはっておきます。

intel cpuの不具合の世代別特徴と修正対策2025最新ガイド

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タイヤ交換でTIREHOODを利用してみた

車の6カ月点検でディーラーに行ったら、「前の2本のタイヤからワイヤーが見えていますよ」と言われた。3年落ちの中古を買って1年半乗っているので、そんなものなのだろう。見た目はまだヤマもバリバリあるのだが、内側が片べりしているので、ローテーションなどをしっかりとやってなかったのかもしれない。「早急に交換したほうがいいですよ」と言われたが、1本4万円ほどかかると言われたので、ちょっとその場では判断できなかった。まあ、今までディーラーでタイヤを交換したこともなかったし、帰っていろいろ調べてみた。

もともと、2回目の車検の前にタイヤ交換を予定していた。今のタイヤが19インチなので、タイヤ自体も高いので17インチにサイズダウンして、オールシーズンタイヤを履くつもりでいた。実は、タイヤもホイルも決めていたのだ。ホイルは4x4Engineering Air/G RocksでタイヤはTOYOTIRES OPENCOUNTRY AT EXである。大体30万円弱を見積もっていたが、今回は緊急事態。今月の中旬には京都までのドライブがある。ワイヤーが出かかっているのを見ると、1日でも早く交換をしたいと考えた。今回は、とりあえず、早急なタイヤ交換を優先。やっぱりタイヤは大事でしょ。

タイヤを通販で買うとして、地方在住の者として困るのは交換業者である。もちろん、交換料金もバカにならない。いろいろ調べているとTIREHOODという業者が見つかった。なんと、近くのオートバックスで交換できるという。タイヤも結構安い。運営会社BEADはオートバックスセブンと三菱商事エネルギー出資の企業なので、安心感もある。

タイヤ&ホイルの交換はあきらめたものの、せめてオールシーズンタイヤは試してみたい。値段と即納であることに惹かれ、製造年はちょっと古くなるがPIRELLI SCORPION VERDE ALL SEASONに決めた。ピレリのタイヤを履くのは、昔ファミリアに履かせてから35年ぶりになる。交換後、また、リポート追加予定。

タイヤ交換後の追記
オートバックスでのタイヤ交換は、40分ほどで終わった。1時間と聞いていたのでびっくりした。スタッフが多いのと、やはりいい機械が入っているのかもしれない。タイヤの乗り心地であるが、新品タイヤなのでどちらかと言えばソフトな感じでロードノイズも少なく、多少燃費もよくなったようだ。当然ウェット性能は上がっている。価格や利便性など総合的に見て、次回もTIREHOODを利用したいと思っている。

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ソーシャルジャスティス 小児精神科医、社会を診る

著 者 :内田 舞
出版社 ‏ : ‎  文藝春秋
発売日 ‏ : ‎  2023/4/20
単行本 ‏ : ‎ 288ページ
ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4166614066
寸法 ‏ : ‎  11 x 1.4 x 17.3 cm

4時間ほど

アメリカの社会正義って昔からすごいと思っていて、日本と何が違うのだろうと興味があって読んでみた。内容的にはけっこうしんどく(専門用語や英文も多く)、また、似通った内容も結構あって、読了するには結構な時間がかかった。

中・高校生時代になると、政治や世の中のことについて多少なりと関心を持つようになる。自身の思春期の真っただ中である昭和時代には、政治家の汚職や収賄などが表沙汰になっていた。中でも最大のものはロッキード事件だろう。当時、中2か中3だった自分にとって、衝撃的な出来事だった。特に記憶に残っているのは、ロッキード事件での小佐野賢治の国会での証人喚問で「記憶にございません」と繰り返していたことだ。(新語・流行語大賞がこの頃にあったら(創始は1984年)ダントツで大賞だったのではないだだろうか。)本当のこと(知っていること)を正直に話さないのはなぜなんだろうと、疑問に思ったことを覚えている。

世の中に対する考えや自分の生き方に関して、大きな影響を与える思春期がこんな時代だったこともあり、その後も、社会や政治に対しての興味や関心はあまりなかったように思う。しかし、最近図書館で見かけた「ソーシャルジャスティス」(社会正義)という、直球のタイトルには非常に惹かれた。主にジェンダー問題について書かれた本であったが、いろいろと考えさせられた。主張していることと、著者の深層心理の部分が乖離していると読める部分もあるのか、読んでいて、すっと心に入ってこなかったところもあった。なぜだろう。

読書記録というより、この本から学べたキーワードを紹介したい

・マイクロアグレッション
 日常の中で行われる何気ない言動に現れる偏見や差別に基づく見下しや侮辱

・アドボカシー
 望む変化の実現に向けて社会や個人に対して働きかけること

・ラジカル・アクセプタンス
 事実を良し悪しの判断無しにあるがままに受け入れること。受容し前に進むこと

・同意
 安心と信頼をベースに自分の意思を伝え、互いの意思を尊重すること

・エンパシー
 その人が、どんな経験を持ち、どんな思いでその言葉を発しているのかを想像する努力

・再評価
 ネガティブな感情を感じた時に、一旦立ち止まり、その感情を客観的に再評価することで、ポジティブな方向に持っていく心理的プロセス。前頭前野の活発な働きが有効

・最高裁判所判事のアメリカ国内における影響力
 知らなかった自分の無知にはずかしくなった。なぜ重要?「最高裁判事」

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Retro Games Fire

ファイナルファンタジーVI

ハード    ファミリーコンピュータ
発売元   スクウェア
ジャンル  RPG(ロールプレイングゲーム)
発売年   1994年4月2日
価格    1,1400円(税別)

ファイナルファンタジーは、ドラゴンクエストと並行して、ほぼ発売日に購入してやりこんでいた記憶があるが、どういうわけかこのⅥは、未プレイだった。1994年といえば、どんな年だっただろうか。平成6年にあたる年と言えば・・・。

イチローの大リークでの活躍や、ドラマ「家なき子」が高視聴率を獲得した年であり、オウム真理教のサリン事件が起こった年である。音楽ではMR.CHILDRENの「innocent world」がヒットした。サリン事件やミスチルのヒット曲は記憶にあるが、ヒットしたドラマやイチローの活躍の話はほとんど覚えていない。年代流行参照
子どもが小さかったので、きっとかかりっきりだったのだろうと思う。テレビを見たりゲームをしたりする時間がなかったのかもしれない。(いや、正確には子どもたちのほうがずっと面白かったのかもしれない・・・)

閑話休題
さて、これからFFⅥを初プレイするわけだが、今となっては、様々なプラットフォームでプレイできるようになっている。自分が持っているものは、ファミコン版、プレイステーション版、ゲームボーイアドバンス版である。

1993年3月に発売されたプレイステーション版は、オープニング、エンディングにCGムービーが追加されており、音源の違いによりBGMも良くなっているが、内容的にはファミコン版と変わらないそうだ。実際にプレイしてみるとCD-ROMによる読み込みのため、動作がもっさりしている。サクサクとプレイできない。CGムービーは魅力的だが、なんかストレスがたまりそうだ。

一方、ゲームボーイアドバンス版は、2006年11月30日に発売されただけあって、様々な改良が施されている。顔グラフィックの導入、追加魔石各キャラクター専用の最強武器、モンスター図鑑とサウンドテストモード、エクストラダンジョン「竜の巣」「魂のほこら」の追加など多数だ。何より、携帯機でプレーできて、おまけにサクサク動く。他の選択肢としては、2022年2月に発売されたピクセルリマスター版があるが、スーパーファミコン版をベースとしているため、ゲームボーイアドバンス版の追加要素が入っていない。ということで、ゲームボーイアドバンス版に決定!

ips液晶に交換しているので、なかなか綺麗である。ドット絵もすごく細かいアニメーションが施されて、見ていて楽しい。

ちょっとした攻略など

基本的には、ストーリーは一本道で、無理なレベル上げなどもせずに比較的サクサクと進んでいく。登場人物が多いので、ドット絵を見ても誰が誰なのかわからなくなってしまい、武器を購入する時など使用できる人にはマークが付くが、いったいこの絵はだれだったのかわからなくなってしまう。人物の相関関係もごっちゃになってしまい、エドガーの双子の兄弟がマッシュで、ロックは?など・・・。

主な登場人物
ティナ    魔導戦士
ロック    冒険家
エドガー   マーシナリー フィガロ王国の国王
マッシュ   モンク エドガーの双子の弟
シャドウ   アサシン 出たり入ったり
カイエン   サムライ
ガウ     野生児 あばれる
セリス    ルーンナイト
セッツアー  ギャンブラー
ストラゴス  青魔導士
リルム    スケッチの得意な魔導士
モグ     モーグリ
ゴゴ     ものまね士
ウーマロ   雪男
シド(番外)

崩壊前のやり残し(チェック項目)
・魔石の入手(抜かりやすいのが、ツェンとジドールの競売で二つ)
・モグを仲間にする
・モーグリの踊り「水のハーモニー」習得
・「眠れる獅子」「グレネード」の攻略(図鑑登録のため)※GBA版では、後でも出る
・「ドマ城」と「封魔監視所」の倉庫のアイテムを取る
・崩壊前にしか出現しない敵を倒す(図鑑コンプを目指すなら)

「瓦礫の塔」突入前の準備(チェック項目)
・オペラ劇場でアースドラゴンを倒す
・仲間が揃っているか(14人)
・デスゲイズを倒して魔石(バハムート)を入手
・「恐竜の森」(通称)でレベル上げ
・「マランダの町の南にある砂漠」での魔法習得値稼ぎ
・装備品の強化

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やなせたかし おとうとものがたり

詩・画 :やなせたかし
出版社 ‏ : ‎ フレーベル館
発売日 ‏ : ‎ 2014/9/1
単行本 ‏ : ‎ 56ページ
ISBN-13 ‏ : ‎  978-4577042595
寸法 ‏ : ‎  15.6 x 1.1 x 21.8 cm

20分ほど

素敵なイラストと、簡潔な文章(詩)で、すぐに読める本である。しかし、内容は深く重く、この本だけで「やなせたかし」さんの一生が分かったような気がする。

この本を読んだ後、やなせさんについて書かれた評伝のようなものを読んだが、この本のほうが本当のやなせさんがわかるような気がした。本人が書いたものだから、もっともかもしれないが・・・。

なぜだろうかと考えた。やなせさんは、自分に対して正直で客観的に自分のことを評価している。それは、自身でないと書けないことなのだろう。

朝ドラの「あんぱん」が3月31日から始まるということで、とりあえず、やなせさんのことを知っておこうと思って軽い気持ちで図書館で手に取った薄い本だったが、この本はなかなか重たかった。

入手できるのならぜひ購入して、身近に置いてたまに開きたい本である。また、子や孫にも読んでもらいたいと思う。

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美瑛町の白樺並木伐採

昨日、6時のニュースを見ていたら「美瑛町の白樺並木伐採」というニュースをやっていた。昨年の7月に行ったばかりで、その雄大な景色に感動したことを思い出し、とても残念に思った。

美瑛町の白樺並木伐採(NHKニュース)

と、同時に大型バスがどんどん乗り入れてきて、整理員さんの言うことも聞かずうろうろしている観光客の様子を見ていたので、さもありなんとも思った。当然自分たちも観光客なのだが、指示には従ったし、畑に入るなどの迷惑(犯罪)行為もしていない。マナーは守っていたはずだ。

いろいろな理由があったと思うが、30年かけて育った40本の木を一瞬にして切り倒してしまうのはどうだろうか。

大型バスが入れないような規制をするとか、時間規制や農繁期は侵入できないように期間の規制をするなど・・・。方法はいくらでもあったのではないかと思う。

今は、情報を誰でもが発信ができて、その情報がひとり歩きしてしまう時代である。地権者を含め農家の方は、自分たちの生活や収入基盤を守ることが最も大切だと思う。しかし、40本の白樺を切り倒した行為は、思っている以上に衝撃がありその行為がひとり歩きしてしまうリスクが高い。伐採に至るまで、様々な意見が検討され、その結果としてどうしようもなかったのだと信じたい。当然、行政も関わっていることなので、世論という圧力から説明責任が生じた時、地権者を含め農家の方が嫌な思いをしないことを祈りたい。