7月4日にゲームを始めて、今日(12月27日)なんとかエンディングを迎えた。(追加ダンジョン等はまだ)なぜ、半年近くもかかったかと言えば、二つの理由がある。一つ目は、キャラクターの育成や武器やアイテムの収集が楽しかったこと。二つ目は、複数のゲームを並行してやっているので、他のゲームに気がいったりしてしばらく放置したりしたからである。
一つ目の理由については、FFⅥをプレイした人ならわかると思うが、とにかくキャラクターの育成が楽しい。なにせ、14人も個性的なキャラクターがいるので、自分の好みでいろいろな特性を持ったキャラクターに育てることができる。しかも、経験値稼ぎ用に用意された森や、魔法習得値を得るために用意された砂漠などがあり、少しコツをつかめば誰でもどんどんキャラクターを強くできる。最強の無属性魔法のアルテマを習得させて9999のダメージを与えるキャラクターを複数作ることも簡単にできるのである。
通称「恐竜の森」。ここでは、「ティラノサウルス」と「ブラキオレイドス」しか出現しない。取得経験値が非常に多く、効率のよいレベル上げが可能で、かつ、魔法習得値も多めである。めったに出現しない「ブラキオレイドス」からは「リボン」や「スリースターズ」(消費MP1になるアクセサリ)を入手できる。

マランダ南の砂漠では、魔法習得値を効率よく稼ぐことができる。スラッグクロウラからは魔法習得値5、サボテンダーからは魔法習得値10を獲得することができる。また、スラッグクロウラからは経験値を7524を獲得することができるので、レベルもどんどん上がる。「スラッグクロウラ」にはデスで倒す。「バニシュ」をかけておくと「デス」を確実に当てることができる。「サボテンダー」は防御力・魔法防御力・回避率・魔法回避率が高く、攻撃が当たらないが、HPは3しかないので、必中技やアルテマなどで攻撃すると簡単に倒せてしまう。

コロシアムでアイテムを交換できることも楽しかった。「竜の首コロシアム」は、アイテムを賭けることで別種のアイテムが手に入る施設だ。ここで装備やアクセサリを量産できる。特に有用だったものを以下にあげてみる。
- ミラクルシューズ(装備していると常時プロテス、シェル、ヘイスト、リジェネ状態になる)エリクサー⇒リネームカード⇒ミラクルシューズ
- グロウエッグ(装備していると戦闘での経験値が2倍になる)
ミラクルシューズ⇒グロウエッグ - 猫耳フード(リルム専用装備で炎/冷/雷/風/聖/地ダメージを半減する)
沙悟浄の槍(ティラノサウルスより)⇒猫耳フード - アイスシールド(炎属性を無効化し冷気属性を吸収する)
クリスタルメイル(マランダで購入)⇒アイスシールド - フレイムシールド(冷気属性を無効化し炎属性を吸収する)
アイスシールド⇒フレイムシールド - スノーマフラー(ウーマロ、ガウ、モグが装備)
ベヒーモスーツ(獣ヶ原でキングベヒーモスを倒す)⇒スノーマフラー - 源氏の鎧(防御力が高く、ステータスも上がる)
ナッツンスーツ⇒源氏の鎧 - ミラージュベスト(バトル開始時分身状態に)
いばらの冠⇒ミラージュベスト

二つ目の理由については、ゲーム好きなら誰でもそうであると思うが、気になったゲームを購入していつの間にか「積みゲー」と化している。その中から、いくつかのゲームをプレイし始め、また、他のゲームを始めてしまい・・・。FFⅥを始めた時は、「FFⅦ REMAKE」をやっていたが、戦闘が難しくて「FFⅥをクリアしてからにしよう」と途中で放置。「ホグワーツレガシー」などもセールで購入してしばらくやっていたが、途中で放置。8月頃に安くなっていたFFⅩⅥを購入。映画を観ているような感覚でゲームを進めていたが、シナリオが暗いのと戦闘が単調なので半分くらいクリアしたところで放置。(このゲームは、最近クリアしてブログにも上げている。なかなかおもしろかった。やっぱり、エンディングまでやってみないとわからない)
閑話休題
ファイナルファンタジーは、初プレイだったがめちゃくちゃ楽しめた。初めはキャラクターの多さに、何が何だかわからなかったが、キャラの育成やアイテム収集など昔からのRPG好きとっては「痒い所に手が届く」ようなゲームだった。